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武徳殿の紹介

   
武徳殿

正式名称 宮崎県警察学校体育館 (旧 大日本武徳会宮崎支部武徳殿)

戦火を逃れ現存する数少ない武徳殿の一つ。
落成日 昭和9年(1934年)9月27日   
改修について 昭和58年 大改修工事
平成9年 床および床下の改修
造り 正面玄関は唐破風造り、本屋は入母屋千鳥破風造り。
内部天井の高さ28尺7寸。四尺角1枚板の格組天井。
屋根は銅板による段形葺き (現在は亜鉛鉄板葺き)
素材の木材は全て宮崎県産で、樹齢150年〜300年までの古木が使われた。


朱雀館道場

創設
 創設は昭和49年4月。
 当初は、「少年剣道に警察施設を開放するのは…。」という意見が出たそうですが、当時の警察学校長木島氏が少年の非行防止と健全育成につながると英断をくだされたそうです。
 その数年後、警察庁から全国の各警察署の道場を少年育成のために開放するよう通達が出されたそうです。

名前の由来
中国に古来より伝わる四方の守護神にちなんだもの。
守護神とは、東の蒼竜・西の白虎・北の玄武・南の朱雀。
警察学校武徳殿は南に位置していたため「朱雀館」となったそうです。

稽古日
低学年(3年生以下)は月・水・金の夕方
高学年(4年生以上)は月・火・水・金・土
 ただし、通常の稽古日以外は参加資格者のみ自由参加。
中学生はさらに木曜稽古と型の稽古(日)
 日曜日および木曜日は不定期

人数
75名 (平成19年7月9日現在)

入会について
入会希望の方は、道場を一度ご覧ください。
父兄の役員が数名は必ず稽古の際におりますので、お気軽に声を掛けてください。
ご不明の点がございましたら、メールや掲示板をご利用ください。




この画像は、武徳殿の床下にもぐって撮影したものです。
シルバーの柱は、ショックアブソーバー。
床を踏み込んだときの足への負担を軽減させるためのものです。

銀色の柱の間に見えるものは「瓶」。
右足を踏み込んだときの音を響かせるためにおいてあります。
イメージ
瓶の一つをアップにしてみました。

館長先生がたまに、「床下の瓶に
入ってみるか?」とおっしゃられている「瓶」です。(笑)

一晩ここで過ごすのには、ちと度胸がいります。

子供達に、本当に瓶があったんだと
たいへん喜んでもらえました。


  冬のある日に撮ってみました。

  青空と赤い屋根の対比が
  きれいでした。

  鼻先には「武徳」の文字が。

武徳殿の北側の景色です。

 寺社の風情があって良いです。
 






















夜の武徳殿です。

中では煌々とした明かりの中で、子供たちが稽古に励んでます。

夜の武徳殿も風情があります。


イチョウの葉っぱがないので冬だったと思います。


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